自宅用デスクトップマシン自作 パーツ構成メモ その2

前回からの続き

 

ストレージ(ディスク)

SSD

SSDって別にディスクじゃないよなーってことでストレージに呼び変えました。

で、そもそもちゃんとSSDについて調べたことがなかったので少し検索。

SSD(Solid State Drive) 記憶媒体にフラッシュメモリ(不揮発性[電気が流れてなくてもデータが消えない])を使っている記憶装置。

HDDと違って磁気ディスクが無いからヘッドのシークタイムとかサーチタイムがなくて早い。物理的な駆動がないから耐衝撃性も良しと。

それで、どうやらSSDにはSLC(Single Level Cell)、MLC(Multi Level Cell)、TLC(Triple Level Cell)とあり、それぞれフラッシュメモリの記憶素子に何bit書き込めるかという違いがあるらしい。

SLC(2値1bit)、MLC(4値2bit以上)、TLC(8値3bit)ということらしいけど、ざっくりまとめると以下の通り。

 

・寿命

SLC > MLC > TLC

・価格

TLC > MLC > SLC

・データエラーの発生率

TLC > MLC > SLC

ハードウェア専門ではないのでフラッシュメモリの仕組みとか寿命の基準がよくわからなかったので調べたところ下記サイトが分かりやすかったです。

http://www.pasonisan.com/column/z10_02nehalem/07_ssd.html

なるほど、トンネル酸化膜に電圧をかけて電子を増減させてるのか。

つまり素子あたりのbit数が多い=電子の増減が多い=トンネル酸化膜の劣化が早い?って認識でいいのかな。

 

SLCは価格帯を見ても個人用じゃないとして、選ぶならMLCか。OSが20GBは持っていくとしても128GBよりは256GBくらい余裕を持たせておくのがよさそう。

ランダムアクセスを確認しつつ、良さそうなのはCFDとかPLEXTOR。

見た目がかっこいいからPLEXTORにしようかな。

PLEXTOR – M6 PRO

http://goplextor.com/jp/index.php/sata3-ssd/25-inch/m6-pro

 

HDD

いままででSeagate、Western Degitalと使ってきたから次は東芝かな、Seagateはすぐ壊れたから外すとしても、Western Degitalでもいいかも。

コスパ的には3TBが一番良さそうだけどそんなに使わないだろうし、RAID組むことを想定しても2TBがいいか。

 

その他

全然知らなかったけどSSHDとかSSDとHDDのハイブリッドとか今は色々あるみたいで全然知りませんでした。今回はパスですが将来的に流行ってきたら使ってみるかも。

 

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